2010年12月6日月曜日

時に私、思うのです

マジハロ2を打つときは、必ずローズにしています。

まぁ、単純に(演出的な意味で)アリスよりか良いので。

ただ、BABAR(ブルービッグボーナス的な意味で)なので、ネタ的にも乗り打ちしてて楽しいし、新しい世界の扉が見えそう的な意味でもローズを選択。

実際、最初はアリスでやってたのだが、中々波に乗れないので、ローズにしたら相性が良かったってのがあって、それがずっと来てる感じ。

「そんなキャラクター選択で大丈夫か?」
(アリスを選択)
「大丈夫だ。問題ない」

→何回も大玉砕


「そんなキャラクター選択で大丈夫か?」
「一番若い子(?)を頼む!」

ローズ「ご指名ありがとうございますー」
俺「!?」


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2010年12月3日金曜日

Kinect、買っちゃいました。

MHP3ndを買ったついでにKinect+DanceRevolutionを買ってしまった俺ガイル。
本当はCall Of Duty BlackOps+ゴールドメンバーシップを買う予定で店に向かったのだが、気が付いたらKinectを買っていた。


まず、Kinect自体のレビューを。

Kinectを使う上で必要なのは、場所。
場所は実際の所、Kinect自体から3m以上は欲しいところ。
その3mの場所に立って、さらに横に両手一杯広げて上半身を自由に動かした時に手に何も当たらないくらいのスペースが理想的。

そして、モニターの大きさも必要になる。(特に目の悪い人は厳しいかもしれない)
17インチの液晶ディスプレイ(VGA接続)は、ギリギリアウトでした。見辛い事この上ない。
ディスプレイ(画面)は大きければ大きい程良いけれど、21インチは最低でも欲しいところ。(VGA接続の場合)
27インチiMacにVGA接続できるアイテムが欲しいなぁ。


次に、DanceRevolution(ダンスレボリューション)のレビューを。
DanceRevolution(ダンスレボリューション)をプレイして思った事は、Kinectを使った音ゲーとしてのおおむね方向性はOKなのかな、と思った。
確かに「音楽ゲーム」としてのゲーム性、Kinectを使う意味とその持ち味を生かした素晴らしいゲームである事は確か。
また、地味に操作インターフェイスも良かったし、Kinectの反応も良く、素晴らしい反応であるのも間違い無い。

ただ、今までの音ゲーと明らかに違うのは「覚えゲー」である事。
そして、ビーマニにあるような「小指でスクラッチ」的な事もスコアを伸ばす上では若干必要であることも必要。

ゲーム内容としては、「映像に合わせて自分も同じように踊る」
ゲーム核心部分としては、「如何に画面上のキャラが指示するように上手く合わせられるか」である。
このゲームを端的に表現すれば、「振り付け覚えゲー」である。
今までの音ゲーのように初見でもなんとか行ける、という訳ではなく「振り付けを覚えていないと全く楽しくなく、振り付けを覚えること自体が攻略」である。
実際、Night On Fire(パラパラで有名な曲)の振り付けを自分は覚えていたので、最高難易度を初見でAAが難なく取ることが出来た。

つまり、そういうことである。
(それ以外にもスパイスの利いている部分もあるのだが、一本道としてはそれであるのは間違い無い)

もし、DanceRevolutionを買おうと思っているのであれば、一度考えて欲しい。
数十曲ある全てのダンスを覚える自信があるのかどうかを。

でも、あれだ。
自分はNight On Fireの振り付けを覚える作業を飛ばして完璧に踊れたので、楽しさが分かったが、全く踊れないとか、踊るのに抵抗がある(という人は全く買わないと思うのだが・・・)な人は購入を控えると良いかもしれない。

パラパラパラダイスと同じ路線なので、これは好き嫌いが激しいと思われ。



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2010年11月30日火曜日

ひぐらしのなく頃に、打ち込みました

2500枚弱程出ました。
BIGが先行(BIG12、REG7)しており、明らかな高設定であったが諸事情でヤメ。

サミータウン777で打ったりはしていたが、熱い演出で子役成立はしないがリールはおかしい制御になったりで、子役は色々と取りこぼしている予感。
と言っても、チェリーとスイカと共通一枚役はフォローできていたので、まぁ大丈夫か。



この機種はビタ押しが冴えて(設定が入って)いると、大きく収支を増やせるのがこの機種の良い所。
ビタ押し100%成功で機械割は設定1でも102%を誇る機種なので、是非ともボーナス中のベルではビタ押しを練習しておくと良いかも。(通常時のベルでもビタ押し練習も良いかも)
演出は長いけれども出目によるボーナス察知や演出のチャンスアップパターン(信頼性は低い)でのドキドキも可能なので、非常に良機種。

あと、出目も素晴らしいし、サウンドも良い感じに鳴る。
なによりも筐体が(個人的印象だと)禍々しいので非常にお気に入り。

本機、最大の特徴となる「運命分岐モード」のビタ押し。
そして、RTの最後がボーナスか否かをドキドキできる「疑心暗鬼モード」
RT機能は1ゲームあたり0.75枚と数字だと萎えるが50GのRTで換算すると大体50枚程は増える印象。

個人的に凄く嬉しいのは、RT中はコインを箱詰めして下を向きながら打ってても
「筐体パネルがレバーを叩くのと同時に点滅=目押し必要な子役成立」
なので、ガチガチに箱を盛りながらRTも完璧に消化が出来て嬉しかった。


ただ、地元のホールでの説明書が不適切過ぎて(収支的に)残念な客を沢山見てしまった。

1)「運命分岐モード」で中押し後、「ビビビビビ!」と左押しでレベルアップの告知音が鳴っているにも関わらず右押しし、しかも左をフリーで打つ人
2)ボーナス中の+6枚チャレンジをしない人
3)RT中にボーナスを揃える人
(→完走型RT涙目。ボーナスか外れかをドキドキする「疑心暗鬼」なのに)
4)全ゲームおやじ打ち+ボーナス確定画面で店員を呼ぶ人
(→ジャグラーにお帰り下さい)

上記3つはホールの台の横に刺さっている説明書に記載するべき内容だと思うのだが・・・。(まぁ、ホールさんの方針だと思うけど、さ・・・)
親切なホールはDDT方法+ボーナス察知方法+αのお得情報たっぷりが書かれているのに、こっちのホールは残念過ぎる・・・。


兎にも角にも通常時も出目次第で面白く変わるので、しっかりと出目を頭に叩き込んでからまた打ちに行きたいなぁ。
(このスルメ台はツインエンジェル2以来かな。一枚役A美味しいです!)

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