2011年6月8日水曜日

Bose M2 買っちゃいました。

小さい本体。しかし、パワフル!
左右で40Wの出力を誇る、Boseアクティブスピーカーの名機。Computer MusicMonitor M2。(M3の廉価版でありながら後継機)


仕事柄、出張が多い。
そして、出先でPCやらiPadやらiPhoneやらiPodやらで音楽を聴くパターンがとても多い。

MacBookProから出力される内蔵スピーカー音源は、正直凄い。
本当にノートパソコンのスピーカーか?と疑うくらい。
そこら辺のスピーカーよりも良い音を出す。(言い過ぎ?・・・いいえ、本心です)

しかし、外部ディスプレイを繋ぎMacBookProを実質スピーカー代わりとして使用した場合、ボリュームが足りない場面が多かった。

折角だから実家に帰った時とかにも使える持ち運びできて、なおかついい音の出るスピーカーを、と言う事で購入を決意。





【レビュー】(※あくまで個人の意見。実際はお店で聴き比べてね!)

・全体的に非常にバランスの良い出力。Boseらしからぬ(?)バランスの良さ。
Boseならドンシャリかなと思ったが、意外とそうでもなかった。
Boseの遺伝子である低音域の解像度は聴いてすぐ分かる程の素晴らしさはありながら、それでいて全体的に伸びる。

・確かに低音域はBose独特の素晴らしいものがある。しかし、上品。
 きわめて上品な低音域。
このアクティブスピーカーで、このサイズの低音域は値段相応に納得できる。

・逆に高音域は若干物足りない気がする。
ここは難しいところ。M2がジャズやクラシックが苦手と言われる所以かもしれない。

・中音域部分は概ね良好。一般的なスピーカーで耳が慣れていたら逆に最も良く耳に付く部分だと思われる。
特にボーカル部分が素晴らしく美しく、とても良く聞こえる。正直ビックリするくらい。
これがM2がポップス向けだと良く言われる所以だと思われる。

・音割れはしませんでした。出来る限り、音を大きくしてみましたが、全く無し。
本体がガタガタとブレる事もありませんでした。
安物はここら辺が甘いのですが、やはりBose。そんな事は無縁でした。素晴らしい!

・リモコンは意外と甘い作りだった。プラスチック製。普通に使うには問題無い程度。

・サブウーハー置けない環境や、持ち運びでPCでのDJをやる人なんかには良いかも。
限られた環境では2.1chを凌駕するパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。


【総評】

<結構オススメできる人>
・この価格で、この性能。出張先で良い音が欲しい人には間違いなくオススメしますね。
サブウーハーが使えない環境だけど、スピーカーから低音も欲しい!って人にもオススメ!

<あまりオススメできない人>
・家メインで使う人。
4万出すなら、サブウーハー有りの2.1chに手が出せます。

しかし!
それはこの本体とその2.1chを比べてから、ね。

一応、視聴するだけの価値はあります。



小さいだろ?
でも、驚くくらい
いい音を出すんだぜ、このスピーカー!





2011年5月14日土曜日

深夜のコインランドリー

残業が多くなって、結構寝る時間が少なくなってきている。
必然的に休日出勤になり、やりたい事も制限される。
やりたい事だけが制限されるだけならまだいい。生活に必然的な事が出来ないのは本当に辛い。





深夜3時近くに乾燥機に走る。
GWががあり、感覚がズレてしまって明日着るものが無くなってしまったの図。

そんな生活で大丈夫か?

2011年5月5日木曜日

さくさくっと書ける!

さくさくっとブログが書けるのは素晴らしいと思う。
特にBluetoothキーボードが無くても、iPadに向かってソフトウェアキーボードを叩けるのが素晴らしい。
まぁ、ミスタッチ多いんだけど、それは仕方ないと言うべきか。
慣れたら、ソフトウェアキーボードでもミスタッチ無く、文章作成が上手く行ってくれたらイイな。






ブログを書いたり、ビデオ見たりする時に便利な三脚。
6段階くらいまで傾けられるので、地味に便利!

イイものを紹介するのは良いんだけど、iPadで使ってるツールだとAmazonへのリンクを貼れないのがちと辛い。





と思ったんだが、難なくリンクが貼れてしまった。

iPad凄すぎ。と言うか、使い始めて数日でiPadは超便利ツールだと言うのが十二分に理解できたので、もう手放せません。

ブラウジングメインの人はノートブック買うよりも幸せになれるかも。
ニコニコ動画も見れるしね。(動画が一部対応していないけれど、ソフトウェア意外なら難なく見ることが出来る、勿論、コメントを残すことも可能)

iPad、いかがかな?