2011年2月4日金曜日

只今、鹿児島市内に出張中

急な出張となっている。

初日に客先に面接に行き即OK。

客先「いつから大丈夫?」
俺「いつでも大丈夫です。(まぁ、一度戻って準備とかしたいから本当は明後日以降が良いんだけど)」
客先「じゃあ、明日からで」
俺「(!?) わかりました」

すでに15時くらいだったので、即金曜日までの着替え、身の回りの道具、寝具と買い込み。
そしてその日以降はずっと会社に寝泊り。

しかも、初日から飲み会とかで。
まぁ、飲みニケーションですよ、世の中。断れないですし。

とりあえず、今週は金曜日(2/4)に(単身道具を取りに)一度帰る。
会社での寝泊りなんで、ネット環境もあるし、MacBookPro持ってくれば、東京や宮崎と一緒でフォト付のブログも可能になるし。

まぁ、出張は2ヶ月(3月末まで)で4月には帰って来れる・・・嘘だッ!!
この業界、指示された時期に帰って来れる可能性は10%くらいよね。なんか、今の段階で延長が見えてるのですが。



「俺、地元に帰ったら「ぎゃる☆がん」の実績1000にして、予約した「キャサリン」の実績も1000にするんだ・・・」

2011年2月1日火曜日

個人的メモ

紹介された地元で美味いイタリア料理店のパスタ。
非常に美味かった。ほぼ毎週行きたいくらい。

明日(2/1)から、長かった休職も終わりを告げ、仕事がスタートしそうな感じ。


まぁ、やるときゃやるじぇ。
(精神的に)死なない程度の場所で仕事ができればいいなぁ。

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2011年1月28日金曜日

ぎゃる☆がん、買いました。

まだ4人中3人しかクリアしてませんが、レビューを。

まず、体験版で問題視されていたローディングの件。
これは製品版だとかなり短縮されてました。(XBOX360にインストール済みで確認)
てか、なぜ体験版でローディングが長くなっていたのか謎ってくらい。
製品版だと、体験版で10秒以上のローディングは半分の5秒程度にまで減少していたので、ローティング問題でお悩みの方は大丈夫かも。

内容的にはやりこみ要素があるので楽しめます。

極論を言えば、
「バーチャコップ3にアイマスをくっ付けたもの」
だと思って頂ければおk。
(超極論だけど)

シューティング部分は、かなり楽な分類に入るのでは。
一部は「おい!今の所ガンコンでやらせろ!」的な部分はありましたが、90%以上はコントローラでプレイするには十分な敵配置と難易度になっているので、ストレス無くプレイできました。
「シューティングゲーム」を名乗るだけあって、「狙って撃つ!」の楽しさが十分に伝わるゲームです。(本編然り、ミニゲーム然り)

ADV部分は、選択肢が若干難しいです。(一部キャラと一部シチュエーションに限り)
また、シューティング部分で獲得した主人公のパラメータによっては、選択肢が変化するとのことなので、これまた難しさに拍車を掛けてます。(まだ、通しプレイ中しかやってないので、選択肢がパラメータによって変化する情報が正しいかどうかは不明)

ざっとレビューみたいなのを書きましたが、最後に良かった所と悪かった所を。
■良かった所
1)ゲーム自体は単純作業。だが面白かった。
・まず、倒す敵全てにおいて個別の弱点が設定されているので、ガンシューでおなじみのヘッドショットすれば一撃で倒せるという概念が崩れる。迫り来る敵にカーソルをなぞらせて、「ドキッ!」とする場所に撃ち込めば一撃で昇天。もし、ファーストショットを外すと「ドキッ!」とする場所に撃ち込んでも2発目以降は一撃で昇天してはくれないスリル。
ドキドキモードでのキャラクター別の弱点探しとその反応の面白さ。
 先生!俺だー!結婚してくれー!
主人公のパラメータの概念もあって、熟練してくると「このキャラにドキドキモードはマズいな」とかになってくるので、さらに面白そう。

2)あなたの好みのキャラクターが絶対見つかる!・・・ハズ!
・モブ全員に細かな設定と声優が割り振られている。その娘の告白攻撃なら死ねるかも?

3)難易度設定の嬉しさ。
・まずゲームオーバーになる事は無いビギナーモード。
より高みを目指すエキスパートモード。
ただし、どちらも回復手段が簡単なので死ぬ事はないと思われるが、ミニゲームだけは難しさがはっきりと分かれるので、最初にエキスパートを選ぶと死ねるかも。

■悪かった所
1)まさかの途中セーブなし
・まぁ、シューティングゲームなら当たり前だけど、恋愛ADVも混じってるし、1ステージも他のシューティングゲームからすると結構長いので途中セーブはあっても良かった気がする。無くても良いけど。

2)「妄想モード」の鬼連打
・パンツを拝むにはコントローラを破壊するかの如く連打しないといけないのですかそうですか。

3)若干の声優選択ミス?
・キャラと声とに違和感を感じる部分が多々ある。「モブの声優ごときで・・・」と思われるかもしれないが、モブキャラクターも攻略キャラクターの一種のこのゲームでは結構重要な要素なので、そこもしっかりやって欲しかった。ここは慣れの問題もあるかも。

4)キャラクター図鑑への登録の仕様
・1プレイ中に同じキャラクターを3回以上ドキドキモードというモードで昇天させればキャラクター図鑑への詳細情報コンプリートされるのだが、それが若干面倒。
攻略要素のスパイスと取るか、面倒と判断を取るか難しい所。これも慣れ?なのか?



他人へのオススメ度合いとしては、
「まずは、体験版やってくれ!それでこのゲームの「底」が見えるハズだから、それで納得行くようだったら買ってくれ」
だね。体験版でプレイすれば大体の底が見えるので、それ以上の期待は逆に危ないかも。

ただ、一つ言える事としては、
「このゲームはバカゲーでもエロゲーでもなく、シューティングゲームである」と。